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ホルモン道場勝利!

全ての護衛民が注目してたであろう『ホルモン道場 VS DeToNator』

そして、ホルモン道場がついに、護衛において公式大会全勝を守ってきた大巨人DeToNatorに負け星を一つつけた。

内容を全て見てたけど、この上なくGG。

StormBritzというマップは、EU・NRF各々のリスポーン地点の距離と、戦車進行する距離が短いのが特徴的である為、リスポンしたら、とにかく突っ込んで敵を索敵し、せん滅するマップの様に思われるが、実は要所要所の拠点防衛・時間管理・人数把握が最重要という上級者向けのマップ。

●DeToNator●
[NRF]3分そこそこで第一通過を許したものの、SBで一番守りやすいのは第二だが、それでも9分強止めたのはさすがと言ったところ。
RPGを開けっ放しにして、先に打ってから出すという方法は、多分DeToNatorオリジナルのテクニックだろう。
時間帯をよく見た置きグレ・基本グレは、どんな強豪クランでも同一のもの。
武者丸配信を見ていたが、報告の丁寧さはやはり強クランならでは。
位置と人数、リスポした人数、リスポまでの時間という、シンプルで中身の濃い報告は他のクランにも真似すべきところだ。
EUに切り替わったところで、第一をなかなか抜けなかった為か、修理に急ぎすぎた場面が多く、冷静さをなくしてしまったのがちょっと見えたかな。

●ホルモン道場●
言葉を濁さずに個人的に気になっていたのは3点
①akiotaさんのSR運用
②撃ち合いには長けているが前のめり気味過ぎのAR陣
③RPG運用

①と②については、akiotaさんがSRと早い段階でARやPMに持ち直したため、『普段少人数でも突っ込み慣れてる歩兵陣+akiota』といスタイルで良い波状攻撃を生み出していた。
①については、8:8と5:5のSRのスタイルは違うため、どういう風に立ち回るのか本当に興味があった。(結果的にワンポイントのSRという形に行き着いたのは、Athenaも同じであった)
②については、撃ち合いは間違いなく強いが、8:8慣れをしている分修理をする読みが浅い(修理は下位がやれば良い為)のかなーって思ったが、所々ちゃんとセーブして、無駄な交戦・すべき交戦がよく見えていたと思う。すべき交戦の判断は、やはりくまーが光ってたかな。
③については、武者丸配信を見ていたためホルモン道場側のRPGが見えなかったが、ケアとカバーがすさまじく速かった。

何よりも試合前からの士気が高く、EU第一のスピード通過で流れを引き寄せたかな。前半第二でDeT側も一度流れを引き寄せたが、”あのDeToNator相手に第二通過したぜ”という結果自体がホルモン道場の勢いが戻ったかな。
結論的に言うと、第1~第3まで数秒の攻防で勝敗がひっくり返る白熱した試合だった。
どの個所で一つ判断を間違えばホルモン道場の負けという事もあっただろう。
DeToNatorも負けはしたが、その存在感を示す負け方はさすがといったところ。

このレベル同士の試合を見たら、どうしても撃ち合いの上手さに目が行くと思うが、
撃ち合いとは別にある細かいテクニックを見ていくといいと思います。

ホルモン道場、ジャイアントキリングおめでとう!
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